御土産に貰ったお菓子の入れ物を使って秋を飾りました。


休みで札幌に戻っていた琴似営業所の○○さんが
「母さんは、中味のお菓子よりも入っている箱の方が
楽しみでないかと思ってこれを選んできたんだわ!!」と帰って来るなり
「宗家 源吉兆庵」
「芳都嬉(ほおずき)」をくれた。
オレンジ色の紙に包まった羊羹が4個入っていたのは
箱と言うよりも籠。
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買って来てくれた○○さんは空き箱や空き瓶を使って私が民宿の中に花を挿したりしているのを
知ってて、入れ物重視で買って来たらしい。

山を走って摘んできた紫色の野菊の花と
家の周りに咲いてたコスモス2~3本を加えて
そのお菓子が入っていた籠に飾った。
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「うん!うん! いい感じ(*^_^*)」
(籠の中は同じ高さに切ったペットボトル)

夏帯のタペストリーもついでに厚地の帯に替え
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乗務員さんの出入りする玄関にも
増えてしまった観葉植物を少し摘まみとって
プリンの空瓶に挿して置きました。
「帰って来た乗務員さん達、変わったのが
わかるかな?」

こうして民宿の中にも秋を感じる様になりましたが
連日、
「魚が釣れない・・・」と嘆く釣り人や
「今日も秋鮭が獲れなくてブリばっかりよ~~」と
ガックリしている漁師さんの話を耳にしますが
今日は遂にHさん(将棋をやりに来てくれる)の
竿に秋鮭がかかったらしく
家に持って来てくれた。
大きさは70cmの立派な雌。
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「中の筋子は??」と思い楽しみに
まな板の上に置いてみたら、すでに蛻の殻*1
「あ~~ぁ残念でした!!」

「お母さんよ~良く昔の人が
『段々良くなる法華の太鼓』って言ってたべ?
だからだんだん獲れて来るんだから心配すんな?」

お父さんの言葉を信じて
それではこれからの漁に期待して
「捌きま~す!」
取り敢えず切り身にして冷凍庫の中へ・・・。
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来る度来る度に乗務員さん達から
お土産を貰うのでそのお返しに
焼いてあげようと思って・・・。


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*1:+_+