我が家に蛸がやってきた~~~~!!
大晦日が近づいてくると巷では「オードブルを注文する?どうする?」
って話になりますが
我が家では特別なものは作りません。
お父さんは生寿司が何よりも大好き、それも回転寿司が好き。
生協や農協ストアーの店頭に売っているパック入りの生寿司でも良い人。
私も食べるものにはこだわらないほうなので
「特別な馳走を食べないと年を越せない」なんてちっとも思っていない
から似たもの夫婦です。
今年も多分、「ありのままで~~~」で行こうかな?と思っていたら
「蛸、もってきたから食べて~~」と、
いつも集めたリングプルを持ってくるK野漁業部の息子さんが
可愛いKOKOROちゃんを連れてやってきた。
シンプルに?と思っていたお父さん、
「いや~~これでお正月用のお刺身が出来た!出来た!」と大喜び。

早速、茹でだした。
湯が沸くまでの間
綺麗に蛸を洗い(吸盤、つまりイボの中のゴミをとるために)
熱い湯の中で動かし易いように針金で拵えたS字フックに引っ掛けて


ちょこっと塩を入れた鍋で茹で上げる。
茹で時間は沸騰したお湯に入れて「ワン・ツー・スリー」で良いんだとか?

(硬くなるので茹で時間を短くする・・・・これはお父さんのこだわり)
鍋からおろした後はこのS字フックのまま干す。
表面がサッと乾いたら適当な長さに切ってラップに包み冷凍庫に。
先の細い脚の部分は酢物やマリネ、酢味噌和え、細かく切って天ぷらの具にするので料理別にジプロックに入れてこれも冷凍庫に。
脚のことばかり書きましたが頭を忘れてた???( ;∀;)
頭の中には蛸の卵が入っています。
この卵を使って「マルサンくどう商店」が



私の過去のブログからどうぞ!!
様似町の名物「タコまんま」を作って有名になっています。
日高振興局のHPにその作り方が載っていますので みてくださ~い。
「最近、夕食に蛸の刺身を出していなかったね?お父さん?」


「そうだったな?今日のお客さんにつけてあげたらどうだ?お母さん?」
・・・・ということで
今夜はK野漁業部さんからの活きの良い蛸の刺身となりました( ^)o(^ )
