「行者ニンニク、食べるかい?食べるなら採って来てやるよ~~」って。


今が旬の行者ニンニクの話になりますが・・・
春になったら
「一番先に食べたい!」と、お父さんが言うのは
行者ニンニク。
行者ニンニクを採りに山に入っていくと
それが生ってるところに近づくと独特なその臭いが
して来る。
私はその臭さが
駄目!!」
お父さんはその臭さが
「何とも言えず良い!!」って言うから面白い(*''▽'')

「そろそろ採りに行ってくるか?」と言ってたところに
お友達から
「ちょっと、キトビロ(行者ニンニクの意)食べるかい?」
「食べるなら直ぐ取りにおいで~」と、電話が来た。

そんなこととは知らずに
昨日、生協から一束389円の100円引きと
半額になっていた行者ニンニクを買ってきたばかり。
棚に並んでいた行者ニンニクを
手に取ったもののあまりにも値段が高くて初めは
躊躇したけど
「お父さんに今年お初の行者ニンニクを
食べさせてあげたい」と買い占めたお代はなんと
2485円( ^^) _U~~
この値段をおとうさんに言ったら
「こんな高いものを買ってきたのか!」と
怒られるかと思ったら
「お~っ、もうこんなになってるんだ! 
ありがとうな、お母さん!」
「山へ行かずに手要らずで食べれるから
高くてもまぁ~良いか!」って大喜びしてた( ^^) _U~~

この臭いの嫌いな私を気遣って
早速、台所の窓を開けながら茹でて、
冷めたらそれを空瓶に入れて、
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キムチのタレに漬けて食べていた。
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          (タレはこれに限る!)
お父さんの健康の秘訣は
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毎日、一本一本食べる
「この行者ニンニクのお陰でもあるのかな?」
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タレに漬けないでしまって置く分は乾燥しない様に
一握りづつジプロックに入れて新聞に包み
冷凍して置く。
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今度また行者ニンニクを貰ったら
そろそろ~3月赴任の乗務員さん達との別れが
始まるから
「採ってきたばかりの行者ニンニクと一緒に
肉を焼いて食べようか?」

駅前民宿の中は臭い匂いが充満するけど
他のお客さんは受け入れていないから
「まぁ~いいかなぁ?」

様似駅から静内駅へ向けて出発して行く
列車代行のバスを食堂の窓から
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「行ってらっしゃ~~い!気をつけて~~」と
私が見送るのも本当にあと少し。
ひと足早く
「今日は


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