実家の前には「様似町郷土館」の資料を収納している
ふたつのプレハブがある。
いつも実家に行くと茶の間の窓から右から左、180度ぐるっと見えていた
殆ど見えなくなって
行くたびにガッカリしてた~~。
それなのにまたその直ぐ横に新しいプレハブが建ってしまった!


何の為のプレハブなのかと、よく見たら
「北海道開発局 室蘭開発建設部
浦河道路事務所」発注の
「地山掘削工事」現場の事務所でした。
浦河町西舎の「株式会社 手塚組」

の工事看板や旗が・・・。

昔は急カーブ(・・・と、言うよりも直角に近かったかな?)の国道だったのを
山を削りとって出来たのが今の国道。
冬になるとタイヤが滑ってしまい良く曲がり切れなかった車が
実家の玄関に飛び込んできたり~、実家と隣りの家の空き地に
すっぽりと入ってしまったり~、それはそれは小さい頃には
ビックリしたことが何度もありました。
「これではいかん!」と今の緩やかなカーブに改良されたって訳です。
この写真のブルーシートでもうお分かりでしょうか?


その傾斜地の法面が「地滑っているんだと!」
この高い山に駆け上がり1人のけが人も出さずに済んだこの高台が・・・。
大雨でも降ったら大変ですからね?
工事の期間はちょっとだけ景観が悪くなりますが
これも「安心安全」に暮らすためには仕方のないこと。
先ずは日々これからは工事の過程を見守りたいと思います。
今日はみんなが帰り午前中は掃除と布団の入れ替えに動きました。
明日は3組のお客様がお越しです。
全員「アポイ岳」を登る方たちばかりです。
「女将さんのおにぎりはとっても美味しかったですよ~」と
お帰りになってから嬉しい電話を戴くのですが
お願い致しました。
先日の滞在さん達の「お弁当」もここで作ってくれたもの。
現場が終って清算に顔を出した監督さんから
「母さん!お弁当もとってもうまかったよ~!」と
言って貰えたのでそれでは「おにぎり」も・・・となった次第です。
私たちを親の様に思って下さって(両親はもう亡くなってしまいました)
時々はこんな差し入れも・・・。
先日は「海苔巻き」でした(*^。^*)

美味しく戴きましたよ~~~~「御馳走様!」
それでは忙しくなる明日の為に
「そろそろ寝るとしますかね(^_-)-☆」