束の間の空き時間には・・・。



あつ~~い!めつちゃ~暑い!!
今、部屋の温度は25度。
田舎では最近新しく建った家ならクーラーは
付いているけれど昔の家は付いていない。
様似は海がすぐそばなので散歩がてら歩いていけば
波打ち際にすぐ出れる。
だから夏は涼しく過ごしやすいといわれている。
今回初めて赴任してきた
JR北海道バス(株)札幌営業所」のKさんは
「母さん!部屋の窓を開けただけで
潮の香りがしてきて和むわ~~」って言ってくれて
嬉しかった。
生まれも育ちも様似の私にはその潮の香りってものが
さつぱり分からん ^^) _旦~~
慢性化してるのか「クンクン、クンクン」嗅いでも
さっぱり鼻にはついてこない。
余市生まれのKさんにはこの潮の香りが自分の故郷と同じなのでこっちに来て凄く癒されてるって(#^^#)
「良かったね~」と言いながら私にはその磯の香りが
ピンとこなくて困惑(^^)!
決して鼻が悪いわけではないけれど
「おぎゃぁ~~!!」と生まれ落ちた時から
潮の香りが身に染みてるからなのかね・・・わからん。

前に来た時この金魚のTシャツを
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別れ際に私にくれた
JR北海道バス(株)厚別営業所」のAさんも
商工会の裏の護岸まで涼を求めて歩いて行ってきて
「海を眺めてきた」って(#^.^#)
乗務員さん達みんな、この様似町が気に入ってくれてるようなので
「良かった!!」

PCに向かう私の後ろには紫色の小さくてかわいい
花がいっぱい咲いています。
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そこでこの花を使って久し振りにまた花便箋を作りました。
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「かちゃ~かちゃ~かちゃ~」
置く位置を変えてコピーして2種類の花便箋ができた。
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一番最初にこれに手紙を書いて出したのは
昭和60年から今までず~っと
私に元気をくれている恩人に。
「今頃はもう受け取って読んでいる頃かな?」と
思っていたところに
この前、うちに働いていたおばさんを連れて
苫小牧の「料亭・於久仁」の女将さんを訪ねてたことがあってね、その女将さんから「もち吉」のお菓子が
届いた。
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ひまわりの絵の包装紙が勿体なくて
これで封筒を作り、先に作ったばかりのA4の花便箋を
折らずに入れてお礼の手紙を出そうと思いついた。
文字の部分は切り残しの部分を切り取って貼りつけ
こんな封筒を作った。
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       裏           住所を書く表
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いよいよ・・・中身のお礼の文章。
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恩返しで届いたお菓子はさっそくロビーにいる
乗務員さん達みんなのところに持っていって
恩送り。
離れにいる3人の分も忘れずにちゃ~んと取ってあるのでご心配なく
作った花便箋がまだ数枚残っているので
今日はお友達の遠軽町のTさんに。
明日は福島県のWさんに手紙を書いて出しますよ~。
「待ってて下さいね(*^▽^*)」

今日はお昼の乗務で出勤していった
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JR北海道バス(株)札幌営業所」のNさんを
見送ったあとはあっちこっちの部屋の換気や掃除、
草むしりをしたりして動きました。

さ~~てと、これから貰った魚を捌くとしますか。
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ではでは・・・
「皆さんも暑さに負けないで元気でいて下さ~~い」


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